宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル3選!温泉も楽しめるおすすめ宿を厳選紹介

「宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテルはどこ?」

「宿泊予約時の注意点は?お得に泊まれる方法はないの?」

「宮崎で子連れ旅行を楽しみたいけれど、食事代や遊び代がどこまで宿泊料金に含まれるのか分からない」と悩んでいませんか。

宮崎のオールインクルーシブホテルは、食事やドリンクまで楽しめる宿から、ラウンジや温泉、プールなど一部サービスが無料の施設まで内容がさまざまです。

「子連れ向けのオールインクルーシブ」で宿を探す際は、料金だけでなく、添い寝条件や子どもの食事、和室、貸出用品も確認する必要があります。

そこで!この記事では“宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル”をテーマに、人気ホテルを厳選して紹介し、予約前に知っておきたい注意点まで分かりやすく解説します。

【先に結論】記事のポイントとお得に宿泊予約できる方法とは

  • 完全型と一部オールインクルーシブの違いを確認して選ぶ
  • 子どもの料金や添い寝条件、食事内容を事前に比較する
  • 旅行の目的に合うホテルを選ぶと満足度が高まりやすい

宮崎で子連れ旅行を満喫するには、オールインクルーシブの内容だけでなく、子どもの宿泊条件や無料サービスまで比較することが大切です。

食事や温泉をゆっくり楽しみたい家族、コスパを重視したい家庭、プールや和室を優先したい人では最適なホテルが異なります。

本記事を参考に家族の希望に合う宿を選び、追加費用を抑えながら宮崎で思い出に残る子連れ旅行を楽しんでください。

宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル3選

宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル3選を紹介します。

宿泊料金に食事やドリンク、館内サービスなどが含まれるホテルなら、滞在中の追加費用を抑えやすく、家族旅行の予算管理も安心です。

青島の自然を満喫できる宿や、上質な設備が整うホテル、家族だけでゆったり過ごせる一棟貸しまで、子どもと快適に泊まれる施設を厳選しました。

家族の希望に合う宿選びに役立ててください。

【宮崎】ホテル名 子連れ向けオールインクルーシブホテルの特徴 空室状況の確認
NAMINOMA BLUE 青島
  • 食事やソフトドリンク、お菓子込みの宿泊サービス
  • 24時間利用できるプライベートプール
  • 親子で楽しめるピザ作りやBBQ体験
詳細はこちらで確認
THE MEIBIA MIYAZAKI
  • ソフトドリンクや軽食を楽しめる無料ラウンジ
  • 客室内の飲み物を味わえる無料ミニバー
  • 畳の客室や季節限定プールを備えた滞在環境
詳細はこちらで確認
PAAK HOTEL
  • 地域のお酒やソフトドリンクを楽しめる客室設備
  • 子どもの食事を準備しやすいミニキッチン
  • 添い寝無料や洗濯乾燥機を備えた一棟貸し
詳細はこちらで確認

NAMINOMA BLUE 青島(宮崎市・青島)

施設名 NAMINOMA BLUE 青島
住所 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島西1丁目15-3
電車でのアクセス JR日南線「子供の国駅」から徒歩約3分
車でのアクセス 宮崎空港から車で約10分
駐車場 無料駐車場2台分、予約不要
NAMINOMA BLUE 青島の魅力

  • 食事やソフトドリンク、お菓子まで宿泊料金に含まれる充実のオールインクルーシブ
  • 24時間利用できるプライベートプールで、家族のペースで楽しめる水遊び
  • 材料費込みのピザ作りやBBQを親子で満喫できる、思い出に残る食体験

子どもと一緒に旅をするなら、周りに気を遣わず、家族のペースで過ごしたいものです。

NAMINOMA BLUE 青島は、一棟を丸ごと借りられるオールインクルーシブヴィラ。食事やソフトドリンク、お菓子に加え、ピザ窯で楽しむピザ作りの材料代まで宿泊料金に含まれています。

生地を焼きながら「上手にできるかな」と親子で盛り上がる時間も、旅先ならではの思い出になりそうです。プライベートプールは24時間利用できるため、子どもの機嫌やお昼寝に合わせて水遊びを楽しめます。

BBQグリルや自転車6台も無料で借りられ、滞在中の過ごし方はさまざまです。館内は定員10名で、3つの寝室に合計6台のベッドを用意。人数の多い家族旅行はもちろん、祖父母を交えた三世代旅行にも向いています。

無料駐車場が2台分あり、着替えや子ども用品で荷物が増えても車で移動しやすい点はうれしいところです。食事も遊びも家族だけの空間で満喫したい方に、ぜひ注目してほしい宿です。

THE MEIBIA MIYAZAKI(宮崎市)

施設名 THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)
住所 〒880-0843 宮崎県宮崎市下原町247-18
電車でのアクセス JR宮崎駅東口から徒歩約10分
無料送迎バス 宮崎駅とホテル間を1時間ごとに運行する予約制送迎
車でのアクセス 宮崎自動車道「宮崎インターチェンジ」から車で約15分
空港からのアクセス 宮崎空港からタクシーで約20分
駐車場 ホテル敷地内の駐車場
THE MEIBIA MIYAZAKIの魅力

  • ソフトドリンクや軽食を無料で味わえる宿泊者専用ラウンジ
  • 飲み物代を抑えやすく、家族で気軽に楽しめる無料ミニバー
  • 畳の客室や季節限定プールを備えた子連れ向けの快適な滞在環境

子どもと一緒のホテル選びでは、飲み物を買い足したり、休憩場所を探したりするだけでも意外と手間がかかります。

THE MEIBIA MIYAZAKIなら、宿泊者専用のロビーラウンジを16時から22時まで利用でき、ソフトドリンクやコーヒー、チーズ、生ハム、ナッツなどを無料で味わえます。

小学生以下の子どもは保護者同伴で19時まで利用できるため、夕食前に家族でひと息つきたい場面にも重宝します。

客室のミニバーも無料なので、到着後に飲み物を買いに出る必要がありません。4月から10月には宿泊者向けプールが開かれ、小学生以下は保護者と一緒なら18時まで楽しめます。観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も子どもの思い出になりそうです。

和室は布団で最大4名、畳スペースを備えたプレミアムスイートは最大6名まで宿泊できます。レストランには子ども用メニューがあり、年齢に合わせた食事付きプランも選べます。

すべての食事代が含まれるホテルではありませんが、ラウンジやミニバー、駐車場が無料のため、滞在中の出費を抑えながら、家族でゆったり過ごせる一軒です。

PAAK HOTEL(日南市・飫肥)

施設名 PAAK HOTEL
住所 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥4丁目4-1(茜さす)/飫肥4丁目4-39(犀)
電車でのアクセス JR日南線「飫肥駅」から徒歩約15分
車でのアクセス 飫肥城下町方面から各宿泊棟への移動
駐車場 宿泊施設から離れた無料駐車場3台分
駐車場住所 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥3丁目3-30
チェックイン方法 暗証番号と予約用QRコードを使うセルフチェックイン
PAAK HOTELの魅力

  • クラフトビールサーバーや地域の飲み物を客室で楽しめるオールインクルーシブ
  • ミニキッチンや調理器具を備え、子どもの食事を用意しやすい一棟貸し
  • 添い寝無料や洗濯乾燥機、半露天風呂がそろう家族向けの滞在環境

子どもと一緒の旅行では、食事の時間や着替え、飲み物の準備まで、何かと気を配る場面が増えます。

PAAK HOTELは、飫肥城下町の古民家を改装した一棟貸しの宿。ほかの宿泊客に遠慮しすぎず、家族のペースで過ごせるのがうれしいところです。

客室には、日南麦酒のクラフトビールサーバーをはじめ、地元の芋焼酎や宮崎ワイン、果物のチューハイがそろっています。マンゴージュースやヨーグルッペなど、子どもが飲みやすい飲み物も宿泊料金に含まれているため、家族それぞれが好きな一杯を楽しめます。

ミニキッチンには、炊飯器や鍋、食器類を用意。離乳食を温めたり、食べ慣れた料理を作ったりできるので、外食が続くと疲れてしまう子どもにも安心です。洗濯乾燥機と洗剤を無料で使える点も、着替えが多くなりがちな家族旅行では助かります。

添い寝の子どもは無料で、バスタオルや歯ブラシ、ミネラルウォーターも用意されています。半露天風呂付きの客室なら、人目を気にせず家族でゆっくり入浴できます。

食事まですべて込みの宿ではありませんが、飲み物や設備を追加料金なしで利用しやすく、飫肥で暮らすような時間を味わいたい家族にぴったりです。

宮崎で一部オールインクルーシブの子連れにおすすめホテル10選

宮崎で一部オールインクルーシブの子連れにおすすめホテル10選を紹介します。

ラウンジのドリンクやお菓子、温泉、貸切風呂、キッズ向けサービスなど、宿泊料金に含まれる内容はホテルごとに異なります。

家族旅行では、子どもが快適に過ごせる設備や食事、添い寝条件も大切なポイントです。

宮崎市や青島、日南市、都城市などから、子連れでも利用しやすく満足度の高いホテルを厳選しました。

旅行の目的や予算に合わせて、家族にぴったりの宿を見つけてください。

【宮崎】ホテル名 子連れ向け一部オールインクルーシブホテルの特徴 空室状況の確認
t25
  • ウェルカムドリンクやスナック、客室内ドリンクの無料サービス
  • 子どもの夜食にも便利な無料のおにぎり
  • 最大6名で泊まれる広い客室と添い寝無料の乳幼児向け特典
詳細はこちらで確認
常盤荘
  • 宮崎牛やブランドポーク、自家農園の野菜を味わえる食事付きプラン
  • 内湯や露天風呂でゆったり過ごせる温泉設備
  • 子どもと布団で休みやすい和室や露天風呂付き客室
詳細はこちらで確認
Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 宮崎青島
  • 最大6名で家族だけの時間を過ごせる一棟貸し
  • 離乳食や子どもの食事を準備できるキッチンと調理器具
  • 和室やホームシアター、洗濯乾燥機を備えた充実設備
詳細はこちらで確認
北郷 音色香の季 合歓のはな
  • 客室の無料ドリンクやラウンジサービス
  • 家族のペースで入浴できる客室付き天然温泉露天風呂
  • 全席個室の食事会場と最大4名で泊まれる離れ客室
詳細はこちらで確認
ベッセルホテル都城
  • 18歳以下の添い寝無料と5歳以下の朝食無料
  • ウェルカムドリンクやウェルカムバーの無料サービス
  • 紙おむつやベビーベッドなど豊富な子ども用品
詳細はこちらで確認
京町温泉 京町観光ホテル
  • 夕食と朝食を宿泊料金にまとめやすい食事付きプラン
  • 宿泊中24時間利用できる自家源泉の大浴場と露天風呂
  • 子どもと休みやすい和室や家族向けの和洋室
詳細はこちらで確認
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
  • 子ども用スライダーや浅瀬を備えた宿泊者向けプール
  • 雨の日も遊べる乳幼児対応の屋内遊び場
  • 全室オーシャンビューと家族向けの広い客室
詳細はこちらで確認
Nazuna 飫肥 城下町温泉
  • 5歳以下2名まで添い寝無料の子連れ向け料金設定
  • 最大5名で泊まれる和室付き客室と温泉露天風呂
  • 地元食材を使った朝食を客室で楽しめる食事環境
詳細はこちらで確認
天然温泉ひなたの宿日南宮崎
  • 10種類以上の内湯や露天風呂を楽しめる天然温泉
  • 宮崎や日南の食材を味わえる食事付きプラン
  • 子どもと布団で休みやすい和室や和洋室
詳細はこちらで確認
日南海岸 南郷プリンスホテル
  • 地元食材を味わえる夕食・朝食付きプラン
  • ホテル前のビーチや夏季プールで楽しめる水遊び
  • 日向灘や島々を望める全室オーシャンビュー
詳細はこちらで確認

t25(宮崎市)

施設名 t25
住所 〒880-0011 宮崎県宮崎市上野町9-17
宮崎駅からのアクセス JR宮崎駅から車で約5分、徒歩約20分
宮崎空港からのアクセス 宮崎空港からタクシーで約17分
車でのアクセス 宮崎市中心部の繁華街「ニシタチ」周辺への移動
t25の魅力

  • ウェルカムドリンクやスナック、客室の飲み物まで無料の充実した滞在サービス
  • 子どもの小腹が空いた夜にも助かる、宿泊料金に含まれた夜食のおにぎり
  • 親子で宮崎の食文化に触れられる、やわらかな名物うどん作り体験

子どもを連れてホテルに泊まると、飲み物や軽食を買い足すだけでも意外と手間がかかります。

t25では、ロビーのウェルカムドリンクやスナック、客室内のドリンクに加え、夜食のおにぎりまで宿泊料金に含まれています。子どもが寝る前に「おなかがすいた」と言い出したときにも、慌てて外へ買いに行かずに済むのはうれしいポイントです。

朝食では、やわらかな宮崎うどんを自分で作れるため、親子で楽しみながら宮崎らしい味に触れられます。

客室は44平方メートルと広く、大人と子どもを合わせて最大6名まで宿泊できます。0歳から5歳までの乳幼児は3名まで添い寝無料なので、きょうだいの多い家庭にも利用しやすいでしょう。

リビングとダイニングキッチンが分かれており、食事の時間も就寝後の時間も、家族それぞれのペースで過ごせます。

ルーフトップバーの飲食代も宿泊料金に含まれますが、未成年は利用できません。子連れで宿泊する場合は、ロビーや客室の無料サービスを中心に楽しむ過ごし方が現実的です。

常盤荘(都城市)

施設名 旬の料理とお湯の宿 常盤荘
住所 〒889-4602 宮崎県都城市山田町中霧島2455-2
電車でのアクセス JR吉都線「谷頭駅」からタクシーで約5分
都城駅からのアクセス JR都城駅から車で約18分
車でのアクセス 宮崎自動車道「都城インターチェンジ」から車で約15分
宮崎空港からのアクセス 宮崎空港から都城インターチェンジ経由で車約50分
常盤荘の魅力

  • 宮崎牛やブランドポーク、自家農園の旬野菜を味わえる食事付き宿泊プラン
  • 内湯や露天風呂で家族旅行の疲れをゆったり癒やせる温泉環境
  • 布団で子どもと休みやすい和室や露天風呂付き客室など多彩な客室

宮崎らしい料理も温泉も楽しみたい家族には、都城市の常盤荘がよく合います。

夕食・朝食付きのプランを選べば、滞在中の食事と入浴を宿泊料金にまとめられるため、旅行先で出費が増える心配も少なくなります。

何でも料金に含まれる完全なオールインクルーシブではないものの、宿の中で食事と温泉をゆっくり満喫できる点は、子連れ旅行ではうれしいところです。

夕食に並ぶのは、宮崎牛や宮崎ブランドポーク、自家農園で育てた米や野菜を使った料理です。せっかく宮崎まで足を運ぶなら、土地の味を家族で楽しみたいという人にも向いています。

食事会場には掘りごたつ席とテーブル席があるため、小さな子どもがいる場合は予約時に相談しておくと安心です。

客室は6畳から12畳の東館和室に加え、15畳の露天風呂付き客室も用意されています。畳の部屋なら、ベッドからの転落を気にせず、子どもと布団で休めます。

大浴場には内湯と露天風呂があり、観光で歩き疲れた体を親子でゆっくり癒やせる宿です。

Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 宮崎青島(宮崎市・青島)

施設名 Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 宮崎青島
住所 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目88番
電車でのアクセス JR日南線「青島駅」から徒歩約4分
空港からのアクセス 宮崎ブーゲンビリア空港から車で約15分
海までのアクセス 施設から徒歩約10分
駐車場 1棟につき2台分の無料専用駐車場、予約不要
駐車場利用時間 15時からチェックアウト日の10時まで
Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 宮崎青島の魅力

  • 最大6名で家族だけの時間を過ごせる、70平方メートルの一棟貸し
  • 離乳食や子ども好みの料理を準備できる、調理器具と食器付きキッチン
  • 和室や子ども向け映像を楽しめるホームシアターを備えた快適設備

子どもを連れて泊まるなら、周囲に気を遣わず家族だけで過ごせる空間は、やはり安心です。

Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 宮崎青島は、70平方メートルの3LDKを丸ごと利用できる一棟貸しの宿。リビングダイニングに寝室2室、さらに和室まであり、最大6名で宿泊できます。畳の上で子どもを遊ばせたり、家族そろって食卓を囲んだりと、自宅に近い感覚でくつろげます。

食事込みのオールインクルーシブではありませんが、3口コンロ付きのキッチンや調理器具、食器が宿泊料金に含まれています。離乳食を温めたいときや、子どもの好みに合わせて簡単な料理を作りたい場面にも便利です。

洗濯乾燥機も備わっているため、海遊びで汚れた服や増えがちな着替えをその日のうちに洗えます。

室内には大画面のホームシアターがあり、雨の日や夜のくつろぎ時間にも活躍します。各棟に無料駐車場が2台分用意され、青島駅からは徒歩約4分。海にも歩いて行けるため、移動の負担を抑えながら青島観光を楽しめます。

食事代や洗濯代を工夫しつつ、家族のペースを崩さず宮崎に滞在したい家庭にぴったりの宿です。

北郷 音色香の季 合歓のはな(日南市・北郷)

施設名 北郷 音色香の季 合歓のはな
住所 〒889-2402 宮崎県日南市北郷町郷之原甲2711
宮崎空港からのアクセス 宮崎インターチェンジ経由で車約30分
高速道路からのアクセス 東九州自動車道「日南北郷インターチェンジ」から車約5分
電車でのアクセス JR日南線「宮崎駅」から「北郷駅」まで約60分、北郷駅から車約10分
無料送迎 事前連絡によるJR北郷駅からの無料送迎
北郷 音色香の季 合歓のはなの魅力

  • 客室の露天風呂で周囲を気にせず家族のペースで楽しめる天然温泉
  • 朝夕の食事を落ち着いて味わえる、全席個室のレストラン
  • 4名で泊まれる広い離れやハンモックを備えた家族向けの客室

子どもと一緒の旅行では、食事の時間やお風呂の入り方まで、周囲に気を使う場面が少なくありません。

北郷 音色香の季 合歓のはなは、そんな家族旅行の負担をやわらげてくれる、全10棟の離れ宿です。1泊2食付きプランに加え、客室のミニバーには缶ビール、ソフトドリンク、炭酸水、ミネラルウォーターが用意されています。

ラウンジでも無料の飲み物を楽しめるため、観光から戻ったあとに家族でひと息つきやすいでしょう。

各客室には内風呂と天然温泉の露天風呂が備わっています。大浴場まで移動する必要がなく、子どもの機嫌や生活リズムに合わせて入浴できる点は、子連れにとってうれしいポイントです。

2ベッドルームで定員4名の客室もあり、ハンモックを備えた「雪」なら、宿で過ごす時間も家族の思い出になります。

夕食は宮崎の海の幸と山の幸を取り入れた会席料理、朝食は和食と洋食から選択可能です。食事会場は全席個室なので、会話を楽しみながら落ち着いて食べられます。

完全なオールインクルーシブではないものの、食事、飲み物、温泉を宿の中でゆっくり楽しみたい家族には、心強い選択肢です。

ベッセルホテル都城(都城市)

施設名 ベッセルホテル都城
住所 〒885-0004 宮崎県都城市都北町5819番地3
宮崎空港からのアクセス 宮崎インターチェンジから宮崎自動車道を経由し、都城インターチェンジから国道10号で約8分
都城駅からのアクセス JR都城駅から国道10号経由で車約7分
宮崎駅からのアクセス JR日豊本線の特急きりしまで都城駅まで約48分、都城駅から車約7分
鹿児島駅からのアクセス JR日豊本線の特急きりしまで都城駅まで約71分、都城駅から車約7分
高速バスでのアクセス 宮崎駅または宮崎空港から都城行き特急バスで「松の元」下車、徒歩約5分
駐車場 100台以上を収容できる宿泊者無料の平面駐車場
ベッセルホテル都城の魅力

  • 18歳以下の添い寝無料と5歳以下の朝食無料で家族旅行を支える充実特典
  • ウェルカムドリンクやアルコールを追加料金なしで楽しめる宿泊者向けサービス
  • 紙おむつやおしりふき、ベビーベッドなどがそろう豊富な子ども用品

子どもと一緒の旅行では、宿泊代だけでなく、飲み物や朝食、駐車場などの細かな出費も気になるものです。

ベッセルホテル都城なら、ウェルカムドリンクやウェルカムバー、駐車場を無料で利用できるため、滞在中の負担を少し軽くできます。完全なオールインクルーシブではないものの、家族旅行で使う機会の多いサービスが宿泊料金に含まれている点はうれしいポイントです。

両親または祖父母と同じ客室を利用する場合、18歳以下の子どもは添い寝無料です。さらに、添い寝で宿泊する5歳以下の子どもは朝食も無料となります。

朝食ビュッフェには、チキン南蛮や冷や汁、鶏の炭火焼、おび天などが並び、朝から家族で宮崎らしい味を楽しめます。

紙おむつやおしりふき、ベビーベッド、子ども用便座、食器など、子育て家庭に助かる無料の貸出品も豊富です。客室では靴を脱いで過ごせるため、床に座りたがる小さな子どもにも過ごしやすい環境でしょう。

荷物と旅費をできるだけ抑えながら、親子で気兼ねなく泊まりたい家庭に選びやすいホテルです。

京町温泉 京町観光ホテル(えびの市・京町温泉)

施設名 京町温泉 京町観光ホテル
住所 〒889-4151 宮崎県えびの市向江669
電車でのアクセス JR吉都線「京町温泉駅」から徒歩約5分
車でのアクセス 九州自動車道「えびのインターチェンジ」から車約5分
鹿児島空港からのアクセス 鹿児島空港から車約40分
駐車場 約30台分の無料駐車場
送迎 送迎サービスなし
京町温泉 京町観光ホテルの魅力

  • 宿泊中いつでも入浴でき、親子で旅の疲れを癒やせる自家源泉かけ流しの温泉
  • 夕食と朝食を宿泊料金にまとめやすい、宮崎の味覚を楽しめる食事付きプラン
  • 子どもと布団で休みやすい和室や、家族で落ち着いて過ごせる和洋室

子どもを連れて温泉旅行へ出かけるなら、食事や入浴の時間に追われず、家族のペースで過ごせる宿を選びたいものです。

京町温泉 京町観光ホテルには夕食・朝食付きのプランがあり、食事代を宿泊料金とまとめやすくなっています。完全なオールインクルーシブではないものの、宿泊者向けのモーニングコーヒーが無料なのもうれしいところです。

夕食は、食べ応えのあるすき焼き会席や、事前予約制のみやざき牛ステーキ会席から選べます。大人の会席料理がまだ難しい子どもには、別料金でお子様ランチを用意できるため、家族それぞれが無理なく食事を楽しめます。

温泉は自家源泉で、大浴場と露天風呂を宿泊中24時間利用できます。子どもと周囲を気にせず入りたい場合には、1時間1,500円の家族風呂も便利です。

客室には和室や和洋室があり、小さな子どもを布団で寝かせたい家庭にも向いています。

食事や家族風呂の料金は宿泊プランに含まれない場合があるため、予約時には家族全員分の総額を確認しておくと安心です。宮崎らしい料理と温泉を楽しみながら、肩の力を抜いて過ごしたい子連れ家族におすすめの宿です。

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー(宮崎市)

施設名 フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
住所 〒880-8545 宮崎県宮崎市山崎町浜山
宮崎空港からのアクセス 宮崎ブーゲンビリア空港から車で約25分
空港バスでのアクセス 宮崎ブーゲンビリア空港から土日祝限定の直行バスで約25分
宮崎駅からのアクセス JR宮崎駅から車または路線バスで約25分
無料送迎バス JR宮崎駅東口とホテル間を結ぶ予約不要・先着順の無料送迎バス
車でのアクセス 宮崎自動車道「宮崎インターチェンジ」から一ツ葉有料道路経由で約25分
宮崎港からのアクセス 宮崎港から車で約15分
駐車場 約1,500台を収容できる予約不要の無料駐車場
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの魅力

  • 子ども用スライダーや浅瀬で遊べる、宿泊者向けインドアプール
  • 大型遊具や乳幼児向け設備がそろう、天候を問わない屋内遊び場
  • 太平洋を一望できる客室と家族で泊まりやすい和室や広々客室

子どもとの宮崎旅行では、ホテルに着いてからも退屈せずに遊べるかどうかが気になるものです。

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーには、宿泊者がチェックアウト日まで無料で利用できるインドアプールがあり、移動の多い観光を控えたい日にも重宝します。

インドアプールには、小さな子どもが遊びやすい浅瀬エリアと子ども用スライダーを用意。保護者が付き添えば年齢の下限なく利用でき、12歳以下の利用時間は9時から18時までです。おむつが外れていない場合は、水遊び用おむつを着用します。

夏季には宿泊者専用の屋外プールも無料で開放され、キッズプールや遊具で元気いっぱいに遊べます。

雨の日には、0歳から12歳向けの屋内遊び場「KIDS OASIS」が心強い存在です。客室は全室オーシャンビューで、家族4名で泊まれる部屋も選べます。

朝食や夕食の料金は宿泊プランによって異なるため、予約時に食事の有無まで確認しておくと安心です。

Nazuna 飫肥 城下町温泉(日南市・飫肥)

施設名 Nazuna 飫肥 城下町温泉
住所 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥8丁目1-62
電車でのアクセス JR日南線「飫肥駅」から徒歩約15分
宮崎空港からのアクセス 宮崎ブーゲンビリア空港から車で約1時間
高速道路利用 宮崎自動車道から清武南インターチェンジ経由、日南東郷インターチェンジから国道222号で約40分
一般道利用 国道220号の日南海岸線経由で宮崎空港から約1時間
駐車場 宿泊棟ごとに用意された無料駐車場
小鹿倉邸の駐車場 敷地内に5台分
Nazuna 飫肥 城下町温泉の魅力

  • 5歳以下2名まで添い寝無料で、子連れ旅行の宿泊費を抑えやすい料金設定
  • 最大5名で泊まれる和室付き客室と、家族で楽しめる庭付き温泉露天風呂
  • 地元食材の朝食を客室でゆっくり味わえる、周囲を気にしにくい食事環境

城下町の風情が残る飫肥で、家族そろって少し特別な時間を過ごしたいなら、Nazuna 飫肥 城下町温泉が候補に入ります。

築140年以上の武家屋敷を生かした全5室の宿で、客室にはフリードリンクやお茶、ミネラルウォーターを用意。完全なオールインクルーシブではないものの、滞在中の飲み物を追加料金なしで楽しめるのは、子連れ旅行ではうれしいポイントです。

最大5名まで宿泊できる「苔」には、ベッドルームのほかに和室とリビングがあり、布団も3組そろっています。

庭に温泉露天風呂が付いているため、子どもの機嫌や生活リズムに合わせて、家族だけでゆっくり入浴できます。5歳以下の子どもは2名まで、食事と布団を付けない添い寝なら無料です。

朝食付きプランでは、地元の米や魚、野菜を使った特製お茶漬け和膳を客室で味わえます。周囲に気を遣わず食卓を囲めるので、小さな子どもがいる家庭にも安心です。

夕食付きプランでは、宮崎牛や地鶏、カツオなど宮崎らしい味覚も楽しめます。温泉も食事も慌ただしく移動せず、家族のペースで満喫したい人にぴったりの宿です。

天然温泉ひなたの宿日南宮崎(日南市)

施設名 天然温泉 ひなたの宿 日南宮崎
住所 〒889-2533 宮崎県日南市星倉2228-1
宮崎空港からのアクセス 東九州自動車道「日南東郷インターチェンジ」経由で車約30分
一般道でのアクセス 宮崎ブーゲンビリア空港から国道220号経由で車約50分
高速道路からのアクセス 東九州自動車道「日南東郷インターチェンジ」から県道434号を西へ車約3分
駐車場 196台分の無料駐車場
天然温泉ひなたの宿日南宮崎の魅力

  • 内湯や露天風呂、ジェットバスなど10種類以上を楽しめる天然温泉
  • 宮崎や日南の食材を味わえ、家族の好みに合わせやすい食事付きプラン
  • 布団で子どもと休みやすい和室や、家族で過ごしやすい和洋室

子どもを連れて宮崎を旅するなら、食事も温泉も宿の中で楽しめる天然温泉ひなたの宿日南宮崎は、何かと助かる一軒です。

完全なオールインクルーシブではないものの、夕食・朝食付きプランを選べば、食事代と温泉の利用を宿泊料金にまとめられます。観光を終えたあと、食事場所を探して子どもと移動せずに済むのは、家族旅行ではうれしいポイントです。

夕食には宮崎牛や観音池ポーク、日南の海産物を使った料理が並びます。朝食は郷土料理を含むビュッフェ形式なので、子どもの好みや食べられる量に合わせて選べるでしょう。

食物アレルギーについては、宿泊日の1週間前まで相談できます。

館内には男女合わせて10種類以上のお風呂があり、内湯や露天風呂、ジェットバスのほか、家族風呂も用意されています。和室や和洋室を選べるため、小さな子どもを布団で寝かせたい家庭にも便利です。

食事と温泉を一か所でゆっくり満喫したい家族に、よく似合う宿です。

日南海岸 南郷プリンスホテル(日南市・南郷)

施設名 日南海岸 南郷プリンスホテル
住所 〒889-3204 宮崎県日南市南郷町中村乙3800
電車でのアクセス JR日南線「南郷駅」からタクシーで約4分
宮崎空港から電車でのアクセス 宮崎空港駅から南宮崎駅まで約4分、南宮崎駅から南郷駅まで快速で約1時間24分
宮崎空港から車でのアクセス 国道220号経由で約60分
宮崎市内から車でのアクセス 国道220号経由で約1時間10分
宮崎空港からバスでのアクセス 油津営業所と住宅入口を経由し、住宅入口から徒歩約5分
日南海岸 南郷プリンスホテルの魅力

  • 夕食と朝食を宿泊料金にまとめやすい、地元食材を味わえる2食付きプラン
  • ホテル前の穏やかなビーチや夏季プールで親子一緒に楽しめる水遊び
  • 全室オーシャンビューで、日向灘や島々を眺めながら過ごせる客室

青い海を眺めながら、子どもとゆっくり休日を過ごしたい家族にぴったりなのが、日南海岸 南郷プリンスホテルです。

完全なオールインクルーシブではないものの、夕食・朝食付きプランを選べば、滞在中の食事代を宿泊料金にまとめられます。旅行先で食事場所を探し回らずに済むため、小さな子どもを連れた移動の負担も減らせます。

ホテルの目の前には穏やかなビーチが広がり、夏は海水浴やマリンアクティビティを満喫できます。屋外プールも併設されているので、海が少し怖い子どもでも水遊びを楽しみやすいでしょう。

夏季の宿泊プランによっては、添い寝の子どもの食事が無料になる場合もあります。

客室の大きな窓から見えるのは、日向灘と緑豊かな島々です。昼間は海やプールで思い切り遊び、夜は手持ち花火付きプランで家族の思い出作り。

ホテル周辺で食事も遊びも楽しみたい家庭に、心からおすすめしたい海辺の宿です。

宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルの中でも目的別に厳選紹介

宮崎で子連れ旅行を計画するなら、家族の目的に合うホテル選びが満足度を左右します。

料金をできるだけ抑えたい家庭や、和室でゆったり過ごしたい家族、温泉も満喫したい人では、ぴったりの宿が異なります。

「宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルの中でも目的別に厳選紹介」では、コスパ重視・和室完備・温泉付きという3つの視点から、家族旅行に人気のホテルをわかりやすく紹介します。

旅行スタイルに合う宿を見つけて、快適な宮崎旅行を楽しんでください。

とにかく安いコスパ最強ホテルが「ホテルエリアワン宮崎シティ」

宮崎で子連れ旅行を楽しみたいものの、宿泊費はなるべく抑えたい。そんな家族に候補として挙げたいのが、ホテルエリアワン宮崎シティです。

未就学児は添い寝無料なので、小さな子どもがいる家庭ほど料金面のメリットを感じやすいでしょう。

客室はシングルからトリプルまで用意され、デラックスツインは最大4名、トリプルルームなら最大5名まで宿泊できます。家族全員で同じ部屋に泊まりやすく、部屋を分ける費用がかからない点もうれしいポイントです。

JR宮崎駅から車で約5分、繁華街「ニシタチ」も徒歩圏内。周辺には飲食店やコンビニがあるため、子どもの食事や飲み物をすぐに用意できます。

食事やドリンク、駐車料金まで含まれるオールインクルーシブホテルではなく、朝食や提携駐車場は別料金です。ただし、必要なサービスだけを追加できるため、余計な出費を避けたい家族には好都合。

観光や食事に予算を回しながら、便利な場所に泊まりたい子連れ旅行にぴったりの一軒です。

和室完備で家族連れにも人気のホテルが「THE MEIBIA MIYAZAKI」

小さな子どもとの旅行では、ベッドから落ちないか、客室で窮屈に感じないかと、宿選びにも何かと気を使います。

そんな家族に選びやすいのが、和室を備えたTHE MEIBIA MIYAZAKIです。

40平方メートルのジャパニーズルームは、最大4名まで布団で宿泊できます。子どもを大人の隣に寝かせやすく、靴を脱いで畳の上でくつろげるため、ホテルでも自宅に近い感覚で過ごせます。

三世代旅行や人数の多い家族には、畳スペース付きで最大6名まで泊まれるプレミアムスイートも便利です。

宿泊者専用ラウンジでは、ソフトドリンクやコーヒー、軽食を無料で楽しめます。小学生以下の子どもは、保護者と一緒なら19時まで利用可能です。

4月から10月に営業するプールもあり、小学生以下は18時まで保護者同伴で遊べます。

食事代まで含む完全なオールインクルーシブではありませんが、客室のミニバーや駐車場も無料です。和室の安心感と滞在中の無料サービスを両方重視したい子連れ家族に、よく合うホテルです。

温泉も楽しめる人気のホテルといえば「天然温泉ひなたの宿日南宮崎」

子どもを連れて宮崎を旅行するなら、観光を楽しんだあとに家族で温泉へ入れる宿は、やはり魅力的です。

天然温泉ひなたの宿日南宮崎には、男女合わせて10種類以上のお風呂があり、内湯や露天風呂、ジェットバス、打たせ湯などを楽しめます。

家族風呂も用意されているため、小さな子どもが大浴場を嫌がる場合や、周囲に気を使わず入浴したい家庭にも心強いでしょう。

客室は6畳・8畳の和室をはじめ、ベッド付きの和室や温泉付き和室までそろっています。子どもを布団で寝かせられる和室なら、寝返りが多い年齢でも比較的安心です。

夕食と朝食が付いたプランを選べば、日南や宮崎の食材を使った料理を館内で味わえるため、疲れた子どもを連れて外へ食事に出る負担も減らせます。

飲み物やすべてのサービスが料金に含まれる宿ではありません。それでも、食事と多彩な天然温泉を宿の中で楽しめる便利さは、子連れ旅行では大きな魅力です。

宮崎で家族の疲れをゆっくり癒やしたい人に、選びやすい一軒です。

宮崎でオールインクルーシブが楽しめる子連れ向けホテルを予約する際の注意点

ここからは、宮崎でオールインクルーシブが楽しめる子連れ向けホテルを予約する際の注意点を紹介します。

宿泊料金に含まれる食事やドリンク、温泉、プールなどの内容は施設やプランによって異なります。

子どもの添い寝条件や食事代、アレルギー対応、貸出用品も事前確認が必要です。

予約後の追加費用や現地での困りごとを防ぐため、家族の年齢や希望に合うサービスを比べながら選びましょう。

宿泊料金に含まれるサービスを確認する

「オールインクルーシブなら、現地でお金はほとんどかからない」と思って予約すると、思わぬ追加料金に戸惑うことがあります。

宮崎の子連れ向けホテルでは、食事やドリンク、温泉、プール、駐車場など、宿泊料金に含まれる範囲が施設ごとに異なるためです。

館内の食事や飲み物を幅広く楽しめる宿もあれば、無料になるのは客室のミニバーやラウンジ、プールだけというホテルもあります。夕食や子どもの食事、アルコール、家族風呂などが別料金になるケースも珍しくありません。

予約するときは「オールインクルーシブ」という表示だけで決めず、無料になるサービスと利用時間、子どもの対象年齢まで目を通しておきましょう。

家族が利用したい内容を先に書き出して比べておくと、現地で追加費用に慌てにくく、宮崎旅行を心から楽しめます。

子どもの宿泊料金と添い寝条件を確認する

子連れでホテルを予約するとき、意外と見落としやすいのが子どもの宿泊料金です。

「添い寝無料」と書かれていても、何歳まで無料なのか、ベッドや布団を使う場合はいくらかかるのかは、ホテルによって違います。

たとえば、保護者や祖父母と同じベッドで寝る場合に限り、18歳以下の宿泊料金が無料になるホテルがあります。一方で、小学生から子ども料金が必要な宿や、未就学児でも寝具を追加すると大人と同じ料金になる施設もあります。

添い寝は無料でも、朝食や夕食は別料金というケースも珍しくありません。

予約画面には子どもの年齢と人数を正しく入力し、添い寝できる人数、寝具代、食事代まで確認しておきましょう。「無料だと思っていたのに、現地で追加料金がかかった」という残念な事態を避けるためにも、家族全員分の総額で比べることが大切です。

子どもの食事内容と追加料金を確認する

子連れで宮崎のホテルを予約するとき、意外と見落としやすいのが子どもの食事代です。

大人の夕食や朝食が宿泊プランに含まれていても、添い寝の子どもは食事なしとなり、現地で追加料金がかかる場合があります。

日南海岸 南郷プリンスホテルでは、通常の夕食料金が小学生3,300円、4~6歳の幼児2,000円です。朝食は7~11歳が1,900円、4~6歳が1,000円に設定されています。

家族全員分を合計すると、予約画面で見た宿泊料金より負担が増える可能性もあります。一方、夏季限定プランでは、添い寝をする4~6歳の子どもの夕食と朝食が無料になる特典も用意されています。

同じホテルでも、選ぶプランや宿泊時期によって食事条件は変わります。子ども用メニューの内容や対象年齢、飲み物代まで確認し、食事代を含めた総額で比較することが、安心して宮崎旅行を楽しむための大切なポイントです。

食物アレルギーへの対応を事前に相談する

子どもに食物アレルギーがある場合は、ホテルを予約する前に食事の対応について相談しておくと安心です。

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみの8品目を表示しているホテルでも、すべての食材を完全に取り除けるとは限りません。

特にビュッフェでは、同じ厨房や調理器具を使って料理を作ることがあります。見た目では対象食材が入っていなくても、調理中にわずかに混ざる可能性があるため、重い症状が出る子どもは慎重な確認が必要です。

予約時には、避けたい食材だけでなく、症状の程度や食べられる料理も具体的に伝えましょう。ホテル側で対応が難しい場合に備え、食事の持ち込みが可能か聞いておくと、当日の不安を減らせます。

せっかくの宮崎旅行を家族みんなで楽しむためにも、早めの相談が大切です。

ベビーベッドや子ども用品を早めに予約する

子どもと一緒の宮崎旅行では、ベビーベッドや子ども用品をできるだけ早く予約しておくと安心です。ホテルに着いてから「借りられなかった」と分かると、寝かしつけや入浴の負担が一気に増えてしまいます。

ベビーベッドは用意されていても、数に限りがあるほか、客室の広さや種類によって設置できない場合があります。ベッドガードや子ども用便座、おむつ用ごみ箱、踏み台なども、ホテルによって貸し出しの有無や条件がさまざまです。特に夏休みや連休は子連れの宿泊が増えるため、直前では希望の用品を借りられない可能性があります。

予約が済んだら、子どもの年齢と必要な用品をホテルへ伝えておきましょう。事前に準備できれば荷物も減り、親子ともに落ち着いて宮崎での滞在を楽しめます。

プールの営業期間と子どもの利用条件を確認する

子どもが楽しみにしていたのに、ホテルへ着いてから「今日は営業していない」「年齢条件に合わず入れない」と分かると、家族旅行の予定が大きく変わってしまいます。

宮崎でプール付きのオールインクルーシブホテルを選ぶなら、営業期間や利用条件まで予約前に見ておくと安心です。

THE MEIBIA MIYAZAKIのプールは4月から10月までの営業で、小学生以下が利用できるのは18時までです。おむつが取れていない子どもは、水遊び用おむつを着けても利用できません。

シーガイアのインドアプールでは、12歳以下の子どもに保護者の同伴が必要です。

営業日や利用料金だけでなく、年齢制限、保護者同伴の決まり、浮き輪の持ち込み可否も確認しておきましょう。子どもの年齢や成長に合ったプールを選べば、現地で慌てず、家族みんなで水遊びを満喫できます。

キャンセル料と現地で支払う費用を確認する

子連れの旅行では、出発直前に子どもが熱を出し、予定を変えざるを得ない場面も珍しくありません。宮崎でオールインクルーシブホテルを予約するときは、料金の安さだけで決めず、キャンセル料がいつから発生するのかを確かめておくと安心です。

キャンセルの条件はホテルごとに違ううえ、同じ施設でも宿泊プランによって変わります。割引率の高いプランには、予約後の変更や返金ができない条件が付いている場合もあります。

さらに、予約画面に表示された金額が最終的な支払額とは限りません。宿泊税や入湯税、駐車料金、子どもの食事代、貸切風呂の利用料などを現地で支払うケースがあります。

予約を確定する前に、キャンセル規定と料金の内訳を一度立ち止まって確認しましょう。多少料金が高くても変更しやすいプランを選ぶことで、急な体調不良にも慌てず対応でき、家族みんなが気持ちよく宮崎旅行を迎えられます。

【Q&A】宮崎の子連れ向けオールインクルーシブホテルに関するよくある質問

宮崎の子連れ向けオールインクルーシブホテルに関するよくある質問を紹介します。

朝食の子ども向けメニューやラウンジの年齢制限、プールの利用条件は、家族旅行の満足度を左右する大切なポイントです。

特にTHE MEIBIA MIYAZAKIを検討している家庭に向けて、予約前に確認したい内容をわかりやすくまとめました。

宿泊後の行き違いを防ぎ、子どもと安心して滞在するための参考にしてください。

メイビア宮崎の朝食は子どもも楽しめる?

メイビア宮崎の朝食は、子どもと一緒でも楽しみやすい内容です。館内レストランには子ども用メニューが用意されているため、大人と同じ料理を食べきれるか心配な家庭にも向いています。宮崎の食材を取り入れた料理を味わえるので、朝から旅先らしい食事を楽しめるのもうれしいポイントです。落ち着いた空間で食べられるため、慌ただしくなりがちな子連れの朝も比較的ゆっくり過ごせます。ただし、子どもの朝食料金や提供内容は年齢や宿泊プランで変わる可能性があります。予約する際は、朝食が付く人数と子ども用メニューの内容を確認しておくと安心です。

メイビア宮崎のラウンジは子連れでも利用できる?

メイビア宮崎の宿泊者専用ラウンジは、子どもと一緒に利用できます。小学生以下は保護者同伴で19時まで入れるため、チェックイン後のひと休みや夕食前のおやつ時間にも便利です。ラウンジにはソフトドリンクやコーヒーのほか、チーズ、生ハム、ナッツ、ドライフルーツなどが並びます。追加料金を気にせず飲み物や軽食を楽しめるのは、子連れ旅行では助かるポイントでしょう。ただし、幼い子どもが食べにくい品や、アレルギーに注意したいナッツ類も含まれます。食べられる物を保護者が確認しながら利用すれば、親子でゆったり過ごせる場所になります。

ザメイビア宮崎に子ども向けのプールはある?

ザメイビア宮崎には宿泊者用のプールがあり、利用条件を満たせば子どもも遊べます。2026年の営業期間は4月1日から10月31日までです。営業時間は9時から12時、16時から21時ですが、小学生以下の利用は保護者同伴で18時までとなっています。子ども専用プールとして案内されている施設ではないため、泳ぎに慣れていない場合は大人がそばを離れないようにしましょう。おむつが取れていない子どもは、水遊び用おむつを着けても利用できない点にも注意が必要です。せっかく水着を持参したのに遊べなかった、という残念な事態を避けるためにも、年齢や利用条件を予約前に確認しておくと安心です。

まとめ:宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルを厳選紹介

宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルを厳選紹介してきました。

改めて、宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル3選をまとめると、

宮崎で子連れに人気のオールインクルーシブホテル3選

  1. NAMINOMA BLUE 青島(宮崎市・青島)
  2. THE MEIBIA MIYAZAKI(宮崎市)
  3. PAAK HOTEL(日南市・飫肥)

そして、宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルを選ぶポイントもまとめると、

宮崎で子連れ向けオールインクルーシブホテルを選ぶポイントまとめ

  • 食事やドリンク、プールなど、宿泊料金に含まれるサービスの事前確認
  • 子どもの年齢ごとに異なる宿泊料金や添い寝条件のチェック
  • 和室や一棟貸し、子ども用品など、家族構成に合う客室選び
  • 温泉やプールの営業時間、年齢制限、おむつ利用条件の確認
  • 食事代や駐車料金、宿泊税、キャンセル料を含めた総額比較

宮崎でオールインクルーシブを楽しめる子連れ向けホテルは、食事やドリンクまで含まれる宿から、温泉やプール、ラウンジなど一部サービスが無料の施設までさまざまです。

予約時は表示料金だけで判断せず、子どもの宿泊費や食事代、添い寝条件、貸出用品まで比べることが大切です。

家族の年齢や旅行目的に合うホテルを選べば、追加費用を抑えながら、宮崎で快適な子連れ旅行を楽しめます。